私は車の掃除なんてしないので良くわからないのですが、ガソリンスタンドでよく500円洗車なんていうのをやっていても、夫は自分で手で磨いています。
「疲れるし、水道代だってかかるし、何で?」と聞いたら「愛着のある車だから、機械で洗車するとどうしても細かいキズが付くので嫌だ」という事なのだそうです。
専用ブラシではなく、確実にスポンジかタオルを使用するとの事。
そういえば男の人が手で車を磨く姿って、至るところでみかけますね。
車のホイールの掃除はかなり大変らしい。
原液に近い濃い洗剤をかけて、ハブラシなどでゴシゴシやらないと取れないそうです。
ドアノブや窓枠などの細かい部分も手を抜かずに、ハブラシを使用して丁寧に磨いています。
エアコンの噴出し口は季節の変わり目には念入りにやらないと、風が噴出した瞬間にくしゃみや鼻水の原因になってしまうので、めんぼうやタオルを細くして中の方を拭かないといけないのだそうです。
エンジンルームは油やホコリでギトギトだけど、電気系統の大事な場所だからさすがに自分ではできず放置している。
(車検の時に時々たのむ程度だそう)
車内の掃除は、砂が入り込んだ足元マット部分の掃除に四苦八苦するそうです。
マットを外して掃除機で叩きながら吸い込むなんて、アレルギー性鼻炎持ちの私がやったら死にます!
だから「土禁」なんていう車があるのかー・・・と納得です。
ただ乗るだけの私は気がつかなかったけれど、車の掃除って見えない部分まで大変なんだな~と感心です。
